昨夜もしつこく釣りに行ってきたのだが根がかりしまくって萎えた。

せっかく、満潮の時間帯に行ったのに3個も根がかりでロストしてしまった。

思うに荒川河口口はおそらく環境保全のために岩を海底にいっぱい埋めてんじゃないかと推測されるね。

あんなにゴロゴロ自然にはないだろうし。

ジグヘッドでは荒川河口口でやると完全に自殺行為だな。

江戸川河口ではまだそこまで岩はない感じ。

やはり飛ぶけど沈まないルアーを探さないとだめだな、ここは。

釣りをやってるおっちゃんに思い切って聞いてみたらペンシルを使っているとのこと。

ペンシルベイト

鉛筆という名の通り、棒状のボディに針が付いた単純な構造のルアー。文字通りただの棒から、太く丸みをおびたもの、本物の魚にリアルに似せたものなどがある。また水に浮く角度も様々であり、ほとんど水面に沿って水平に浮くものから、ほぼ垂直に立って浮くものまである。ただ糸を巻くだけではアクションをしてくれない。糸ふけを瞬間的に引っ張ることで、左右に首を振らせながら、水面を滑るように動かす。ロッドワークが非常に重要なルアー。

だそうで、これはそもそもルアー変えなきゃいかんなあ。
そして意外と高いのも悩みの種だ。