あるブログを読んで衝撃を受けました・・・・
俺も現役時代凄い心当たりがある・・・
FIREを目指して年収が爆上がりした話
それまでの私は、まさに「社畜」でした。日本のシェアを大きく左右するようなプロジェクトを任され、深夜の海外からのメールにもすぐ返信し、正月休みもGWも関係なく働いていました。その結果、体を壊し、限界を迎えていたのです。
では、FIREを目指すようになってから、どのように働き方を変えて給与を上げたのでしょうか。
まず、最初にやったのは極力働かないということです。具体的には、10時始業、18時終業、残業は一切しない。休日は働かない。業務時間外はメールもチェックしない。仕事がすべて終われば、何時であろうと終了する。これは、本来であれば当たり前のことかもしれませんが、社畜だった人間にとっては、非常に大きな意識改革でした。
働く時間が減ると、どうしてもアウトプットの量は少なくなります。そこで次に着手したのが、仕事の成果を積極的にアピールすることです。
社畜時代は結果を見ればわかるだろうと、淡々と報告するだけで、アピールをほとんどしていませんでした。明確に数値で測れない業務だったこともあり、報告内容を盛って頑張っている感を出す同僚に比べて、成果の割に評価が低く抑えられていたのです。当時は、成果をアピールするのは格好悪いと思っていました。しかし、上司は部下の仕事を細かく把握できていないことが多いのが現実です。
そこで私は、報告の仕方を工夫しました。
- 成果のストックを作る: 常に高い成果を出しているように見せるため、ある程度アウトプットをためておき、タイミングを見計らって報告するようにしました。
- 報告にストーリーを持たせる: 既に完了している案件でも、最初の週は「この業務がいかに難しく、どういった課題があるか」を報告。そして翌週、「困難な状況だったがどうにか工夫して完遂しました」と、成功を劇的に見せるようにしたのです。
これらの工夫により、業務時間は大幅に減り、アウトプットの量も減ったにもかかわらず、評価は爆上がりすることに成功しました。
この変化のきっかけは、FIREを目指すようになったおかげです。FIREは、実際に達成してから人生が大きく変わるのではなく、目指したその時点から、人生に大きな変化をもたらしてくれるということを改めて伝えたいと思います。
ソースはこちら
いやあ、心当たりありすぎるw
特に、「上司はたいして部下の仕事を見ていない」と「成果をアピールするのは格好悪いと思っていた」w
う~ん、俺も現役時代に気づけていればFIREしてないでまだ働いていたかも・・・・・
いや、やっぱ辞めてるわw
やっぱりSNSとかよりもほかの人のブログ読むほうが気づきが多いなあ。
勉強になるわ~。